アロマテラピーの効果は?心と身体をリフレッシュ!

アロマテラピーのアロマは「芳香」、テラピーは「療法」を意味します。
植物が持っているやさしい香りを用いた私たちのこころとからだに穏やかに作用する自然療法です。
ハーブや果実などから抽出された精油【エッセンシャルオイル】の香りは、心や身体の不調を和らげる効果があります。心地よくやさしい香りがこころやからだのバランスを整え、癒してくれます。
また、アロマテラピーは、リラックス効果に優れ、疲労回復・病気の予防・美容など様々な形で私たちの健康をサポートしてくれます。
自分の好きな香りを嗅いだ時、気持ちが落ち着いたり、明るい気分になったりとリラックス・リフレッシュしたことがある方も多いと思います。
ストレスを和らげる一つの方法としてアロマテラピーを毎日の暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

エッセンシャルオイル【精油】とは?

  • エッセンシャルオイル【精油】とは、自然の植物の花・葉・木部・果皮・樹皮・根・樹脂・種子などから抽出した天然の揮発性のオイルのことを言い、それぞれの植物の香り成分が凝縮されている芳香物質です。
    エッセンシャルオイル【精油】とは、純度100%のものを指します。
    アルコールなどで薄められたり、人工的に香りを付けたオイルなどはフレグランスオイル、アロマオイル、ポプリオイルなどと呼ばれ、エッセンシャルオイル(精油)と比べ安く売られていますが、心身に悪影響を及ぼす恐れもあり、アロマテラピーで用いるものとしては適切でないので注意してください。

    現在、エッセンシャルオイル【精油】は、200種類以上あると言われていますが、
    それぞれの香りが異なるように、その働きや性質、用途なども各々異なります。
    エッセンシャルオイルの効能を知ると共に、自分好きな香りや自分の健康状態にあわせて自分の好みのエッセンシャルオイル【精油】を見つけていきましょう。

    エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル【精油】の光毒性について

エッセンシャルオイル(精油)の中には、日光など強い紫外線に当たると肌にダメージを与え、かゆみ・炎症などを引き起こす「光毒性」という成分を持っているものがあります。
光毒性を持つエッセンシャルオイル【精油】は、柑橘系のグレープフルーツ、レモン、ベルガモット、ライムです。これらのエッセンシャルオイル【精油】をトリートメントに使用した後は、半日を目安に強い紫外線には当たらないようにしましょう。

使用上の注意

  • 精油を絶対に飲用しない
  • 目に点眼しないこと
  • 精油の原液を絶対に直接肌につけないこと
  • 原液のまま使用しないこと(希釈して使用する)
  • 妊娠中は、芳香浴のみの使用が好ましい。アロマトリートメントやアロマバスでの精油の使用は控えましょう
  • 持病のある方は、規定の半分以下の量で試すなど注意して使いましょう
  • 3歳未満の子供は、芳香浴のみ、可能です
  • 光毒性のある精油【柑橘系】を使った後は紫外線に注意しましょう

保管の仕方

  • 精油は引火する可能性があるので火気に注意しましょう
  • キャップをきちんと閉めて、高温多湿を避け、子供の手の届かない冷暗所で保管すること
  • 開封後、半年~1年以内に使いきりましょう
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